2015年 02月 12日

〔2日目〕Tongariro Northern Circuit

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 何もないな 
 誰もいないな
 快適なスピードで

 道はただ延々続く 
 話しながら 歌いながら


 〜奥田民生〜 イージュー★ライダーより







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〔1月11日(火) 2日目行程:約7.5Km
ワイホホヌハット → オトゥレレハット(CT:3Hours)






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起床6:50am 。気温13℃ 快晴。

今日の行程は僅か7.5km、CT:3時間。
小屋でお湯を沸かしお茶漬けを食べる。
出発するハイカーを横目にノンビリ支度。

今回は少しでも長く自然の中にいたかったため、
我々は敢えて余裕をもって4日間で周回する山旅。






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9:30am スタート。
気温は早くも20℃。






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樹林帯からゴツゴツした岩の斜面へ。

朝から半袖、短パン。…が既に暑い。






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視界の左側には Mt.ルアペフ。
どこか八ヶ岳を思わせる山容。







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右側(進行方向)には Mt.ナウルホエ。
スコーンと抜けた景色の中を歩いていく。






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小休止。

シャツを脱いで天日干し。
アッという間に乾く(笑)。






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無意識に「世界にひとつだけの花」を口ずさんでしまった(笑)。






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等間隔に目印の棒がある以外は
数km先まで山と道しか見えない。






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"非日常感"で言うなら100点満点。

いつの間にか、二人で歌いながら歩いていた。
一番シックリきたのは "奥田民生"(自分比w)。






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遮るものが一切ない中、
強烈な日差しが肌を刺す。

完全にナメてた。ヒリヒリ。






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景色は砂礫からゴロゴロした岩場へ。
どこかの惑星を歩いてるような感覚。






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でも、足元にはマウンテンデイジー。






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14:00pm オトゥレレハットに到着。

後半の上り下りと暑さで予想以上に苦戦。
4.5時間かかってしまった(CT:3時間)。







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でも急ぐ山旅じゃないのだ。
これでイイのだ(バカボン)。




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「近くに素敵な水場があるよ」

先に到着していたハイカーが言う。
昼食後、散歩がてら向かうことに。






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コレのことか⤴︎⤴︎






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流れの真ん中でマッタリ。

景色も日差しも風も心地イイ。
ココに寄り道できて良かった。






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「何もすることがナイって退屈なんじゃないかな?」
そう思っていたが、こういう時間が必要だったのかも。






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今晩はHUT泊。寝る前に外に出る。

時刻は8:50pm。やはりNZは日照時間が長い。

「ずっと景色を見ていられたら最高だろうな。」
テント泊の人を羨ましく思いつつHUTに戻った。




by ishida1011 | 2015-02-12 00:00 | 山旅 | Comments(0)


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