2016年 04月 14日

塔ノ岳3


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3/30(水)、引き続き愛犬JOHNNYが入院中の休日。

「元気かな?」考え始めると居ても立っても居られない。
そうなると気を紛らわすにはもう山歩きしかないワケで。








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そんなこんなで久々に丹沢を歩いてみることに。

ヤビツ峠から表尾根を伝い、塔ノ岳を経由してバカ尾根を下る王道ルート。
丹沢は指標代わりというか、自分の体力のバロメーター代わりにピッタリ。







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秦野駅からヤビツ峠に向かうバスは平日なのに1台では乗り切れない程の混雑っぷり。
山ガールからおじいさん、おばあさん、子供連れの家族まで。改めて丹沢人気を実感。







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"降水確率0%で快晴"のハズが薄曇り。
丹沢おなじみのガス?それともモヤ?







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それでも山の稜線はクッキリ明瞭。
丹沢は山塊という表現がシックリ。







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稜線歩きはやっぱりイイ(標高関係なく)。







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今にも崩れ落ちそうな斜面。

一方、木道はほとんどが新しく変わっていて
そのバランスというかギャップに妙な違和感。







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標高1,300mを超えるとまだ残雪があちらこちらに。







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"塔ノ岳" 山頂。

尊仏山荘でカップラーメン(350円)を注文。
ありきたりな表現だけど、山では格別美味い。








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バカ尾根下山途中。








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単調で整備されたバカ尾根をひたすら歩くことに少し飽きていた。
そこで「堀山の家」から初めて "破線ルート" で下りてみることに。



木々に巻かれた赤布の他に切り株の上に誰か積んだケルン(らしきもの)があって
危惧していた道迷いの心配はなかった。ルートファインディングさえ気をつければ
段違いに"山を歩いている感"を味わえる。もちろん自己責任だけど我々には新鮮だ。







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小さいながら渡渉も。







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林道入口の看板。

歩いてきて思う。「果たして本当に危険なのか?」
注意していれば目印はあるし道迷いは防げるハズ。
レベルで言うならば表尾根の鎖場の方が危険では?







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実際に遭難事故があったことを受けてあの看板を設置したんだと思う。
でも、そこ以外なら "安心安全" じゃないワケで、なんだか過剰な気も。


鍋割山荘から下ってきたと思われる若い歩荷さんに颯爽と抜かされながら
とりとめもなく考える。破線ルート、我々には新たな楽しみ方になりそう。





by ishida1011 | 2016-04-14 00:01 | 山旅 | Comments(0)


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