2016年 11月 01日

〔準備編〕John Muir Trail3

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久しぶりのブログ。


「何の為に書いているんだっけ?」

自分の備忘録? 人に見て欲しいから? 認められたい為?
無心で楽しんでいたブログの投稿もヘンな義務感に縛られて
徐々に書くのが億劫に。いつしか足が遠のいてしまっていた。

入れ替わるように始めた"Instagram"。手軽に投稿できるし、
反応はリアルタイム。「こりゃイイ」と自然に軸足が移った。

だけど、Instagramは出来事の一瞬の切り取りで、感覚的&断片的な部分も。

そんな中「ブログを見てたよ〜」と嬉しいコメントをインスタで頂くこと多々。
「捨てたもんじゃないかも」なんて思い直し、改めて書くことを決意した次第。







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John Muir Trail(以後JMT)を歩くのは今年で3回目。
と言ってもスルーハイクではなく全部セクションハイク。

340kmあるJMTの全行程を歩く為には最低3週間は必要で
サラリーマンのロングバケーションとしては非現実的な長さ。

ふと思い立って過去2回歩いたルートを改めて見直してみる。
セクションハイクを繰り返せば全行程も不可能じゃないかも。

点と点をつないで線にする為、今回は緑色の区間(約94km)。

オレンジ=2014年黄色=2015年に歩いたセクション〕







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上図は昨年のJMTの装備一覧。今回もほぼ同じ。
今年はテントを変更し軽アイゼンを追加した程度。

Six Moon Designsのソレは素材も軽さも広さも文句ナシだったが
気になっていたテントの二人仕様が発売されたと知り、即買い替え。







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それがこの LOCUS GEAR "Hapi Sil"(詳細記事はコチラ)。

トンガリ帽子とブロンズミストの色合いにやられてしまった。







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縫い目にSIL NET(シリコン剤)を塗って目止め。
雨対策はバッチリ(結果JMTはずっと晴天だった)。







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「どっか行くの?」とフェードインしてくるJOHNNY。







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5日間×2人分の食料(実質12食分)。

山での食事は失敗したくない&簡単に作れるコトが必須条件。
ということでレトルトばっかり。コレは自分史上最旨の布陣。







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食料を格闘しながらベアキャニスターへ隙間なくねじ込む。
コレで6.8kg。もはやソコソコライトスタイルですらないw

*JMTではベアキャニスター(熊缶)の携行が必須ルール







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バックウェイト11.5kg(水含まず)。

約二ヶ月ぶりのハイクは残雪期のJMT。
ドキがムネムネの出発前日(厨二病かw)。



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〈スケジュール〉

① 6/28 成田空港出発 → LA → マンモスレイク
② 6/29 HIKE day1
③ 6/30 HIKE day2
④ 7/1  HIKE day3
⑤ 7/2  HIKE day4
⑥ 7/3  HIKE day5 → フレズノまでヒッチハイク
⑦ 7/4  フレズノ → LAへ 半日観光
⑧ 7/5  LA → 成田空港へ
⑨ 7/6  成田空港到着

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by ishida1011 | 2016-11-01 00:08 | 山旅 | Comments(2)
Commented by Bariton at 2016-11-02 17:05 x
こんばんわー 帰国しましたBaritonです。
やっぱりブログに記録しておくことで、
あとあと見返したり思い出したりできるもんかな~っと再確認しました。
ぼちぼちですが自分たちもやっていこうかなっと(^ー^)

歩き続けるのが非日常になって、
体重が一気にリバウンドしてヤバイ体型になりそうです。。(^o^;)
都市型の食事を制限しつつ運動量を取り戻さないとですね。
やっぱり町で暮らすのは大変ですなぁー😅
Commented by ishida1011 at 2016-11-02 18:38
>Baritonさん
お帰りなさいまし。
PCTのブログって膨大すぎるせいかあまりナイですよね。
大変だと思いますが楽しみに拝見させていただきます〜。
我々は歩くのが日常になりそうな頃に終わってしまったので
「町で暮らすのが大変」とかそういう感覚が羨ましくもあります。


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