2012年 09月 17日

燕岳・常念岳 (1日目)

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9月14~16日、北アルプスの表銀座(の一部)を縦走してきた。

本格的に登山を始めて3ヶ月。
何度も心の中で「すごいな・・・」とつぶやいた濃い3日間。






≪登山ルート≫
1日目:中房温泉→合戦小屋→燕山荘→燕岳→燕山荘


「初めて北アルプスへ行くなら『表銀座』」という情報に感化され、思い切ってデビューすることに。
夜行バスで<新宿→松本>、電車で<松本→穂高>、乗合バスで<穂高→中房温泉>
登山口についたのが朝7:30頃。・・・正直寝不足。いや、ここまで長かった。


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眠気と緊張が入り混じった気持ちで登山開始。



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ちょうど1時間位の間隔で休憩スペースがあって助かる。



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合戦小屋ではマニュアル通り、すいかを食べる。


この燕岳への山道は日本三大急登らしく、それほどでもないという意見が多いが同感。
とにかく早く稜線に出て北アルプスらしい景色が見たい。



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ようやく山小屋が見えてきた。


登山口から約4時間で燕山荘に到着。
最後、山荘が視界に入ってからが意外と遠かった。


早速受付を済ませ初の山小屋の中を散策。
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燕山荘には山の版画家「畦地梅太郎」の絵やレリーフ、像があって
なかなか雰囲気がある。


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一休みした後、燕岳へ。
この山は花崗岩で出来ているらしく、道が砂浜のように白い。
山なのにビーチにいるようで、なんか違和感(笑)。



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1時間程で山頂着。
ポーズを決めて黄昏た後、燕山荘へ戻る。



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山男の像を持って帰ろうとして、あまりに重たくて諦めたり(嘘)。

夜は6時からご飯。
見知らぬ人と食卓を囲んで、ご飯やお茶をまわしながら食べるのも新鮮で悪くない。
この燕山荘は評判通り、接客やオペレーションがちゃんとしている。
食事中もスタッフが常に気を遣っているのが分かる。
さすが泊まりたい山小屋ランキング1位。
部屋も広くて(空いていたから4人用のスペースを2人で使えた)、快適な1日目だった。

※デジカメの設定画素を最低レベルにしていて、どれも粗いのが残念・・・。

by ishida1011 | 2012-09-17 22:23 | 山旅 | Comments(0)


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