2013年 06月 03日

Cloud View from Mountain Heads

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ある写真展に感化され、山から望む雲の風景のみを集めてみた。
海原のようで草原のようで、どこか幻想的。見ていて飽きることがない。





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6月1日(土)、東京ミッドタウンのインテリアショップ「IDEE」で開催中の
「Cloud Walker(クラウド ウォーカー)」という写真展を見に行ってきた。

自分の勤める会社とも関係の深い「林雅之さん」というカメラマンの写真展とのこと。
(彼女は仕事上で面識があるのだが、自分は話だけで実際にお会いしたことはない)

敢えて「雲」だけを収めたモノクロ写真の数々。そんな視点が非常に新鮮に思えた。


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週末に山々へ向かい、撮り続けてきた「雲」。
それらは、まるで喜怒哀楽を表すように、自在にかたちを変えながら空間を所狭しと浮遊します。
都会の真ん中でお楽しみいただける初夏の空中散歩、いつもとは違う景色をお楽しみください。


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説明の書かれたフライヤーを片手に「IDEE」へ向かう。
雲だけに天井からバナーのように写真が吊り下げられている。
店内の配置されている販売用のソファに寛ぎながら見上げていると、
確かに東京の中心地(六本木)に来ていることをついつい忘れてしまう。


ふと思い出す。
「そう言えば自分も色々な雲の写真を撮ってきたっけ。」

自宅に戻り、この1年間、撮影した画像を見返してみた。
富士山や丹沢、北アルプス等で収めた雲のスライドショー。




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不思議な事なのか当たり前の事なのか自分でも分からないが、これらの雲を見て、
「いつ、誰と、どの山に登った時の風景なのか」を今でも瞬時に思い出すことが出来る。

脳が記憶している風景は、自分にとっては心に刻まれた印象深い風景なのだと改めて思う。

by ishida1011 | 2013-06-03 22:46 | その他 | Comments(0)


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