2013年 07月 24日

金峰山

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7月15日(月)、奥秩父の盟主、金峰山に登ってきた。

その形容と山容から、〔金峰山=奥深く険しい〕イメージがあったが、
大弛峠という登山口を選べば、4時間程(コースタイム)で往復が可能らしい。
標高差も僅か234m。そんな訳で今回はJOHNNYも連れての“DAY TRIP HIKING”






<登山ルート>
大弛峠 - 朝日岳 - 金峰山 (往復)


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5:15に自宅を出発して、大弛峠に到着したのが10:30。
下の道(青梅街道)を通って来たのが、そもそも間違いだった。
長時間座りすぎて体の節々が痛い。バイクだと3時間が限界かな。



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往路のコースタイムは2時間30分。
休憩もそこそこに、早速登山開始。



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針葉樹の森を登っていく。



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天気は快晴。気温は15℃位。
既に標高は2,400m。風が涼しい。



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樹林越しに富士山が見え隠れ。
雪がないとどうも「らしく」ないなぁ。



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彼女と一緒でないと動こうとしないJOHNNY。
我が強いというか、意地っ張りというか・・・(苦笑)。



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彼はもう10歳(人間にすると60歳手前)。
しかし、体力の衰えは全く感じさせない。
本当にダックスフントなのか?と思う。



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岩場の斜面を登り切ると・・・、



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抜けるような大パノラマ。



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しばし休憩。



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11:50、再び出発。
立ち枯れの木々の間を抜ける。



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12:00、朝日岳を通過(ギリギリ読みとれる)。



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金峰山のシンボル、五丈岩が遠くに。



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なんというか・・・特徴的な形だ。

ここからはUPDOWNの道が続く。



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13:00、樹林帯が終わり、開けた場所に出た。



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賽の河原、一面のハイマツ帯、白い砂礫・・・。
北アルプスの表銀座を彷彿させる稜線を進んでいく。



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お隣には瑞牆山。
奇岩が中世の城のよう。



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稜線を抜ける風も気持ち良い。



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岩場(ガレ場)を越え、五丈岩へ向かう。
JOHNNYを抱えているので結構スリリング(汗)。



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13:15、無事到着!



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裏側(風下)でランチタイム(おにぎり&パン)。



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しかし何故、こんな岩が山の上にあるんだろう?
何か意思があって積み重なっているようにも思える。



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再び正面に回ってみる。
上に登ろうと試みるも、途中で挫折・・・。



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五丈岩を後にして・・・、



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最後は岩場の山頂で3ショット。





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今回は天気が味方してくれた。やはり眺望を楽しめるとテンションもアガる。
登山口から僅か2、3時間でこんな景色を望むことができるなんて・・・最高だ。

by ishida1011 | 2013-07-24 00:27 | 山旅 | Comments(0)


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